123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-06-16 (Fri)
雨が降らない・・まったく降らない。
梅雨入りの日にちは、きっと訂正されるだろうな~

夏野菜は、順調に育っていますが、キュウリが水不足で曲がる~~~~~
水をあげないとお行儀の良いキュウリは育ちません。
茄子は固くなります。
そこで水撒きするのですが、ビニールマルチを敷いていますと、株もとの穴から入れることになります。
そうすると、水圧で根っこがむき出しになっちゃうんです。
これは、NGよ。
未成熟なバーク堆肥をいただきましたので、せっかく敷いたビニールマルチを取り除いて、バーク堆肥でマルチングしなおしました。
ついでに、堆肥の下に追肥して。

その肥料、タダでいただいた学校給食の残飯の発酵肥料。
今年の夏野菜は、この残飯肥料オンリー。
タダの肥料とタダの堆肥で嬉しい夏だわ。
これで美味しい野菜がじゃんじゃん育ったら言うことなし!!

昨年は最初からバーク堆肥でマルチングしたんです。
そしたら、野菜は超順調生育!!
でもね、問題が出来ました。
株もとをビニールマルチでなく、バーク堆肥でマルチングすると、虫の隠れ場所が出来ちゃって、カメムシなんか喜んじゃうわけ。
コガネムシなんか産卵場所が出来ちゃったわけで、夏野菜を片付けるころには、ごろごろ~と幼虫がいっぱいになっちゃった。
野菜じゃないけれど、外にマルチングした場所には、シロアリまで喜んじゃって、キャ~~~!!って、えらいことになりました。
この-の要因を除いて、+だけ利用出来たら、最高なんだけどな~

実る野菜に殺虫剤を使用することはできないので、カメムシが野菜につかない方法は無いかと探しました。
カメムシの嫌いな臭いを野菜に付けること。
木酢液
ニンニクエキス
唐辛子エキス
ミント・・・・など。
ニンニクと唐辛子は、焼酎に1か月ほど漬け込まなきゃいけないので、身近にある木酢液から試すことにしました。
偶然ですが、茄子の隣に、スペアミント生えています。

木酢液500倍に薄め、噴霧します。
野菜の上から下から、マルチングしたバーク堆肥の上まで。
今回、まず1回目。
続けたら、カメムシ付かなくなるかな?

去年は、水の入ったバケツを置いて、その中に振り落して殺虫しておりました。
もちろん、早くもその作業はスタートしております。
今回は野菜の他、ブラックベリー、オノポルダム・アカンシウムにも。
アザミの仲間のカールドンにカメムシとコガネムシ付きまくりで花がまともに咲かなくって、ついに切れて処分しちゃったけれど、オノポルダム・アカンシウムも同じアザミの仲間。
やっぱりカメムシ集まってきます。
棘棘触るとめっちゃ痛いけれど、とりあえず物理的に駆除しております。
木酢液効果出るといいな~



スポンサーサイト
| 夏野菜 | COM(4) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する