123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-05-26 (Fri)
今日はBさんの運転で、Eさんと3人であちこちに遊びに行きました。
何度も天気予報をチェックするのですが、見るたびに悪くなるばかりで最終的には終日雨マーク・・
えぇ~と思いながらも晴れ女が付いている!
きっと何とかなる!
と、早朝、最寄りの駅まで傘挿して駅に向かいました。
大垣駅では、EさんとBさんが出迎えてくれました。
そのころには、雨もパラ・・程度に。


<岐阜・薔薇館>



憧れの薔薇館にやってきました。
我が家にもありますが、ナエマです。
何とも綺麗ですね~
香りも大好きです。
とても太い幹で、オベリスクが沢山の幹の中にありましたが、ほぼ独立して立っている~って感じでした。











早咲きはピークを越えていましたが、遅咲きの薔薇はまだこれからが見ごろです。
車に散った花びらさえ、ディスプレーなのかと思う美しさでした。




カフェレストラン・薔薇館・イングリッシュローゼでモーニングをいただきました。
薔薇の時期は、8:00からの営業と言う情報で、8:30頃には到着したのですが、営業は9:00からでしたので、しばらくお庭を散策させていただきました。
朝食はここで~と思って何も食べずに出てきましたので、おなかペコペコ。
モーニングセットに付いたトーストもサラダもヨーグルトも写真写すことなくお腹へ。
それでも物足らなく、マスターお勧めの八丁味噌ピザを注文。
美味しかった~♪
レジの時に、八丁味噌ピザのレシピをちょっとだけシェフに教えてもらいました。
さて、家でも出来るかな~
コツは、「山椒と塩パラパラ・・」です。

赤いツル薔薇は、ダブリン・ベイ。
23歳の大木です。






車を走らせていると、ふれあいバザールなる看板発見。
通り道なので、立ち寄ってみました。
手作りこんにゃく、きぬさや、シイタケなんかを買いもとめ、レジで「お蕎麦美味しいそうだけれど、まだ食べたばかりなので、帰りに~」と話していたら、レジのお姉さんが、お昼時になると、1~1.5時間待ちになることもありますから、予約された方が良いですよと教えてくれました。
席も空いていましたので、まだ早いかとも思いましたが、蕎麦ならお腹に入っちゃうよって席に着きました。
まだ11:05。
食べ出したころには、席待ちの行列が出来てきてビックリ。
美味しかったわ。
私は、おこわは食べられずパックに入れて持ち帰りましたがお二人さんは全部平らげられました !(^^)!




<モネの池>





岐阜県関市板取にある名もなき池(通称 モネの池)にやってきました。
皆様の画像を拝見して、来てみたかった憧れの場所です。

薔薇館のマスターが、えっ!これ?
って、小ささにびっくりするよと話していましたが、自分の目で確かめなければね。
確かに、えっ?でしたが、透明度の高い池はとても綺麗でした。
さらに冬は、もっと澄んでいて、何とも綺麗だそうですよ。
写真を写す時、角度によっては、光が反射してよく見えないこともあります。
場所をちょっと移動してみると、池の様子がよく分かります。




鯉の中に、ハート模様の鯉がいました。
鯉じゃなくて、恋よね。




実際、モネの池はこんなところです。




<岐阜のマチュピチュ>



天空のお茶畑・マチュピチュにやってきました。
細くて急な坂道、ヘアピンカーブ。
Bさん、運転して連れてきてくださって本当にありがとうございます。
帰りは、代わる~って言われましたが、しっかりご辞退もうしあげました。
駐車場係のお兄さんに誘導されて駐車場へ。
手書きの地図をいただきました。





竹の杖を2本ずつお借りしてお茶畑を進みます。
段々と坂道、階段と急になり上がって行きます。
行ってみようと思われる方、サンダル履きでは危ないですよ。
画像なしですが、薄紫の桐の美しい花が沢山咲いていました。
蕨を探しながら、歩いていらしたかもありますね~
山歩きは、ただでは歩きませんよ。






B地点の絶景ポイントから写した画像です。
素晴らしいです。
日本じゃないみたいです。
デッカクして見てくださいね。





A地点、B地点で折り返す方が多いようですが、そのまま上がって、梅並木を右折。
岐阜市内と金華山が見える場所があると言うので行ってみました。
岐阜市内は見えましたが、かすんでいて残念ながら金華山は見えませんでした。






あちこちでピンクの空木の花が咲いていました。
林道をダラダラと降りてきてお茶畑に戻ってきました。
杖を付いて歩いたのは初めてですが、有ると膝に負担がかからず歩きやすいですね。

お茶畑の道路で除草作業されていた方にご挨拶しました。
「楽しかったかね~」って話しかけていらしたので、しばらく立ち話をさせていただきました。
有名になってしまった天空のお茶畑。
これまで、お茶畑の農家さんしか来ることのなかったここに、突然、沢山の人々がやってくるようになり、静かだったお茶畑が騒がしくなってしまいました。
誰の目を気にすることもなかったのに、勝手にカメラを向けられることもあり、精神的にまいってしまいお茶畑を止めてしまわれた方もあるそうです。
駐車場のところには、農作業されている方に勝手に写真を撮らず、声をかけるようにしてくださいと書かれていました。
マチュピチュに人を呼ぶことで、何かメリットはあるのだろうか?
と、私たちは話ながら来たのです。
お茶がよく売れるようになるとか・・・
帰りに立ち寄る道の駅とか売店があるわけでもなく・・・
観光客が沢山入ることで、やめられるお茶農家さんが増えたら、美しいマチュピチュの存在そのものがあやしくなってしまうかもしれません。
観光とそこでずっとある暮らしとを上手く両立出来ると良いのですが、葛藤が続いて行くんでしょうね。
少しお話しただけでしたが、考えさせられたひと時でした。
農家さんが見せて下さった捕まえたマダニ。
セロテープにはさまれたマダニがいっぱいでした。
一年にすごい数のマダニが体に付くそうですよ。
マチュピチュ(だけではないと思うのですが)行かれる方は、肌を露出して行かれない方が良いようですよ。

山を下り、池田温泉新館へ。
ここでまったり温泉に浸かり、夕食まで食べちゃって再び大垣駅に送ってもらいました。
初めての池田温泉でしたが、とてもビックリするお湯でした。
温泉のお湯のぬめり・すべすべが、これまで入った温泉の中では、だんとつの1位なんです。
まるで、ヒアルロン酸風呂。
お二人さんは、シャワーを浴びて出られましたが、私、もったいなくてそのまま出ました。
(失礼しました~浴びなかったそうです)
良いお湯だったわ~

電車に揺られウトウト・・・と。
名古屋を過ぎたころ、気が付くと雨がよく降っておりまして。
結局、本日岐阜では、傘は一度も要らなかったのでした。
天気予報は、愛知の方が早く上がり、岐阜は一日傘マークだったのに。
やはり強力な晴れ女二人で岐阜は雨降らずで、私が愛知に戻ったとたんに雨って言う事なのね。
ほんと、恐るべし!!だわ。

今日は3人で朝昼晩と三食も一緒に食べ、よ~く遊んだわ。
Eさん、Bさんありがとう。
また、連れてってね。




スポンサーサイト
| 花の旅 | COM(6) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する