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2017-06-26 (Mon)


収穫を終えたマルベリーは、ばっさり剪定しました。
思いきってやらないと成長し過ぎるとか・・・

雨にたたかれて重たい頭を下げているアナベルはすでにグリーンに戻ってきているものもあります。

芽が出るのが今年は遅くて、ひょっとしたら枯れたのかと思った皇帝ダリアは、11本も穂を上げ、早いものはすでに250cmを越えました。
も~モシャモシャになっちゃって~
下葉むしったらすっきり!
それで11本もあるって分かったの。
先端が折れたのが1本あって、脇芽が出てきていて元気だから、ついでに4本先をチョンパしておきました。
益々モシャモシャになるよね~






夏の元気印のパイナップルリリーとカンナ。
昨年は、しっかり株分けしたんですが、減らしてないみたいに大きい顔してきました。





やっと先出したアリウム・丹頂。
でかいアリウム好きですが、小さいのにしっかり主張している丹頂好みになりました。

ダリアは元気です。
これは、紅白の結納。


梅雨の晴れ間は、引き算引き算。
そしてちょこっと足し算。
抜いて出来た空間に、待っていた苗を植える。
古代きび、ローゼル、千日紅、風船トウワタ、クリトリア、コリウス。

抜いて、剪定して、ちょっと頑張ればゴミ袋15袋。
まだまだ雑草はいっぱい。


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| 初夏の花 | COM(0) | TB(0) |
2017-06-25 (Sun)


薔薇館で食べた八丁みそピザご美味しかったので作ってみたいなと思っていました。

あいにく八丁みそはありませんが、豚ミンチがあったので、ニンニク刻んで豆みそで肉みそを作り、収穫したばかりの茄子をスライスしてオリーブオイルで焼き、トッピングしました。
肉みそは、甘さを抑えました。
肉みそを入れるので、ビザソースはありません。

ピザ生地➡ チーズ➡ 肉みそ➡ 焼いた茄子➡ 焼き上がりに青じその順番です。

1枚200gの粉使っているので、けっこう大きめです。

○みそがちょっと辛い。
○チーズが少ない。
○青じそが少ない。

今夜の夕食で食べながらの感想でした。
好みで山椒をと思いましたが、辛かったのもあり、だれも山椒には手をだしませんでした。


| パン | COM(0) | TB(0) |
2017-06-19 (Mon)




まだ、野菜にカメムシ来ていませんが、まだアブラムシ付いています。
手でつぶし、シャワーでぶっ飛ばし、天敵のテントウムシ誘致しています。

アブラムシをつぶしながら、なんだか分からないけれど葉っぱに付いた卵もつぶしています。
つぶしている時に、テントウムシの交尾を見ました。
お尻ふりふり、頑張れ~ってエールを送りながらふと思いました。

ひょっとしてつぶした黄色い卵って、テントウムシのじゃなかったかしら?
ネットで検索すると、ビンゴでした。
あぁ~なんと言うことをしてしまったの私・・・
二度とテントウムシの卵はつぶさないわ。

先日、木酢液を野菜に噴霧しました。
まだ、今年はカメムシは野菜では見ておりませんが、予防に努めるのが一番ですから、もっと効果のあるものはないかと探していたら、ストチュウなるものを見つけました。
それも漬け込んで長い間待つのではなく、即効性のストチュウ。

ストチュウとは、酢と焼酎。
略してストチュウです。
病害虫予防のための天然素材の農薬です。
安全と言うメリットはありますが、効果は短く必ず効果が出ると言うもののでもないのです。

簡単に作れ、すぐに使用でき、安全なもの。
害虫が死ななくても、寄ってこなければ良いのですから。

今回作ったのは、ニンニクと唐辛子の代わりにタバスコのストチュウです。


<ニンニク、タバスコのストチュウ>

食酢           50cc
焼酎           50cc
木酢液          50cc
ニンニク       4片をおろしてお茶パックで絞る
タバスコ         5滴(増量した方が良いかも)

200~500倍に水で薄めて噴霧する


今回は、試しに500倍で噴霧してみました。
やっと雨が降るそうです。
雨が上がったら、また噴霧だね。

一つよく分からないのが、タバスコの量。
5滴を500倍で薄めて効果があるのか?
ここをチェックする必要ありよね。



| 殺虫・殺菌 | COM(0) | TB(0) |
2017-06-19 (Mon)


アカサンスモリスの穂が今年は11本もあがっています。
夏の庭には、色形とインパクトのある花が素敵です。






池ちゃんにもらったでっかい赤いモナルダも咲きだしました。
赤の中でも真紅のこの赤がとても良いです。
他に北の大地から抱えて帰ったモナルダと、万重咲きのルドベキア。






黄色いバーバスカム(ビロウドモウズイカ)も咲きだしました。
こちらも存在感ありますが、増えすぎると困るのので今回は邪魔にならなかった場所で生えた一株だけを残しました。
ピンクの花は、アガスターシェ・ボレロ。
大きな株になりました。






棘棘仲間の背高のっぽ。
瑠璃玉アザミと、エジンリウムです。
いろんなエリンジウムを育てたけれど、暑さに強かったのはこの子だけ。
もう、無理はいたしません。
この子も瑠璃玉アザミは、暑さにも強く、セルフでもよく増えます。
無理しない園芸になってきています。
赤い葉っぱは、ヒマ・ニュージーランドパープル。
いっぱい生えたけれど、今年は昨年からの持ち越し株一株だけを育てることにしました。




| 初夏の花 | COM(0) | TB(0) |
2017-06-16 (Fri)
雨が降らない・・まったく降らない。
梅雨入りの日にちは、きっと訂正されるだろうな~

夏野菜は、順調に育っていますが、キュウリが水不足で曲がる~~~~~
水をあげないとお行儀の良いキュウリは育ちません。
茄子は固くなります。
そこで水撒きするのですが、ビニールマルチを敷いていますと、株もとの穴から入れることになります。
そうすると、水圧で根っこがむき出しになっちゃうんです。
これは、NGよ。
未成熟なバーク堆肥をいただきましたので、せっかく敷いたビニールマルチを取り除いて、バーク堆肥でマルチングしなおしました。
ついでに、堆肥の下に追肥して。

その肥料、タダでいただいた学校給食の残飯の発酵肥料。
今年の夏野菜は、この残飯肥料オンリー。
タダの肥料とタダの堆肥で嬉しい夏だわ。
これで美味しい野菜がじゃんじゃん育ったら言うことなし!!

昨年は最初からバーク堆肥でマルチングしたんです。
そしたら、野菜は超順調生育!!
でもね、問題が出来ました。
株もとをビニールマルチでなく、バーク堆肥でマルチングすると、虫の隠れ場所が出来ちゃって、カメムシなんか喜んじゃうわけ。
コガネムシなんか産卵場所が出来ちゃったわけで、夏野菜を片付けるころには、ごろごろ~と幼虫がいっぱいになっちゃった。
野菜じゃないけれど、外にマルチングした場所には、シロアリまで喜んじゃって、キャ~~~!!って、えらいことになりました。
この-の要因を除いて、+だけ利用出来たら、最高なんだけどな~

実る野菜に殺虫剤を使用することはできないので、カメムシが野菜につかない方法は無いかと探しました。
カメムシの嫌いな臭いを野菜に付けること。
木酢液
ニンニクエキス
唐辛子エキス
ミント・・・・など。
ニンニクと唐辛子は、焼酎に1か月ほど漬け込まなきゃいけないので、身近にある木酢液から試すことにしました。
偶然ですが、茄子の隣に、スペアミント生えています。

木酢液500倍に薄め、噴霧します。
野菜の上から下から、マルチングしたバーク堆肥の上まで。
今回、まず1回目。
続けたら、カメムシ付かなくなるかな?

去年は、水の入ったバケツを置いて、その中に振り落して殺虫しておりました。
もちろん、早くもその作業はスタートしております。
今回は野菜の他、ブラックベリー、オノポルダム・アカンシウムにも。
アザミの仲間のカールドンにカメムシとコガネムシ付きまくりで花がまともに咲かなくって、ついに切れて処分しちゃったけれど、オノポルダム・アカンシウムも同じアザミの仲間。
やっぱりカメムシ集まってきます。
棘棘触るとめっちゃ痛いけれど、とりあえず物理的に駆除しております。
木酢液効果出るといいな~



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